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転職者向けの求人情報を探すときは、アルバイト・パートや新卒の情報も入っているメディアよりも、転職者に特化した求人情報を探してみましょう。
情報誌・情報サイトを問わずそうしたメディアは存在しており、中にはキャリアアップを目指す方向けに「経験者のみ」としているものや、そのサイトに登録しないと情報が入手できない「非公開」の求人情報などもあります。
これらは一般的な求人情報よりも待遇が良いことが多く、転職によってスキルを高めたい、よりやりがいのある仕事をしたいという方にとって好都合の求人となっています。
一方、未経験の業種に転職を試みる方であっても、これまでに培った知識や経験が役に立ったり、取っていた資格が次の業種では必須のものであったりすることも珍しくありません。
そのため、転職をするときは、いかに自分に合った求人情報を見つけられるかがカギとなります。

期待し過ぎた影響もあるが

私としては、☆一つの内容でした。
正直、本の前半部分で読む気がなくなってしました。

実際、私は、本のタイトルやパッケージの周りに書いてある
インパクトにひかれた。また、著者の経営している会社、
人事コンサルトの会社目線にとても期待し過ぎ影響もあるのかな・・・

内容としては当たり前過ぎな事が多すぎた気が!?
まぁ〜、その当たり前の事をするのが難しいのだが・・・
ビジネスマンというより、大学生の就職活動レベルの様な気がした。
一番、ビックリしたのが、自社のコンサルティングからの実体験ではなく
求人サイトenからの引用した、社会人としての心がまえの様な事が書いてあった。
正直、拍子抜けした。
また、最後に書いてあるいる社員の内容が、短く、抽象的過ぎて、
何がいいたいのか分からなかった。

具体的な内容が書いてある様に見えたが、中身は、抽象的
というか、心にまったく残らない内容が多かった。

ちょっとまとまりが、無い文章になりましたが
とにかく、がっかりの内容でした。

至るところに転がるヒント

モチベーション・コントロールのエキスパートにして、組織・人事コンサルタントの旗手でもある小笹さん。

「いる社員、いらない社員」という刺激的なタイトルは、現在叫ばれている格差社会が、会社組織内にも顕在化していることを言い得ているような気がします。

本書の内容は、われわれが日々生活するなかで見逃しがちであり、
かつそれがライバルと差を付けるポイントであることを多々気付かせてくれます。

同じ時間を過ごしていても、至るところに転がっているちょっとしたヒントに“気付くか、気付かないか”によって、
人生を俯瞰してみると、結果として大きな差がつく。

そんな大切なことを気付かせてくれる1冊です。

「休む」ことも「いる社員」の条件

個人的には「時には自分を解放する」という見出しのところが印象に残りました。
「休む」ことも能力のひとつということです。
残業ばかりしている人やよく徹夜する人は、一見すると頑張っているように思えますが、実はたいした結果を残していない。
こんなケースは、どこの職場にもある話しだと思います。
意味のない長時間労働によって過労になると、効率も低下してしまう。
それはチームや組織にとっても結果としてマイナスになってしまうのです。
「休む」ことも「いる社員」の条件ということを気づかされました。

自分自身を客観的に判断する

新宿の紀伊國屋書店でベストセラー第1位になっていたので、一気に読破しました。

やわらかい文体で読みやすいので、自己診断をするところを除けば、数時間でまずは通読できます。
内容的には、学生からビジネスマンまで役立つであろう自己啓発書風となっており、具体的な指南が多面的にあります。
自分は必要とされる人材だと思いがち(そう思いたい……)ですが、自分自身を俯瞰し、客観的に判断したうえで、実際の自分はどうなのか、というところに気づかされたような気がします。

向上心の強い人は、読んでおくべきです。

必要(不必要)と判断される人材とは?

好景気になると新卒社員の質が落ちると言われる。
そして10年後、その質の悪い社員たちは振るいにかけられ、落とされる。
それがかつてのバブル景気で得られたひとつの教訓だった。

時は流れて現在、幸か不幸か、10数年ぶりに同じような状況となっている。
著者はプロのコンサルタントとして、経営者として、ライフワークのように「いる社員」「いらない社員」という会社に必要(不必要)と判断される人材について追ってきたそうだ。
その集大成として本書を書き上げたわけだが、その内容は平易ながら、要所要所を逃さず、ピンポイントで指摘する切れ味の良さが伝わってくる。

終身雇用制で一生を過ごせた時代は当に過ぎ去り、いまや個人個人が腕一本で会社と向かい合わなければならない。
そんな今、読んでおいて損はない一冊だろう。