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転職サイトとは、転職情報を中心に扱っている求人情報サイトの一種です。転職サイトは業界や条件ごとに求人情報を検索できるフォームが付いているため、素早く必要な情報のみを得ることができます。
また、サイトによっては会員登録をすることで随時新着の求人情報が送られてきたり、会員限定の非公開求人が見られることも。
さらに、スカウトシステムのあるサイトでは、自分の経歴をアップしておくことで興味を持った企業から直接声が掛かることもあります。
また、医療業界、エンジニア業界など業界に特化した転職サイトも多く、その業界に携わる人ならではの転職のコツが紹介されていたり、仕事上の悩みなどを意見交換できるフォーラムなどが設置されています。

ベスト!

履歴書・職務経歴書の本としては、おそらく現状でベストの本だと思います。
色々調べ、比較しましたが、一番良かったです。

転職で役立った本

転職で役立った本は以下の通り。

・転職の青本 →ヘッドハンターの視点が分かって良かった。外資狙いの人に良い。
・採用される履歴書・職務経歴書はこう書く<実例付き> →職務経歴書の書き方が参考になった。事例が豊富だった。
・採用される履歴書・職務経歴書はこう書く<実例付き> →これも事例が豊富だった。
・MBA式 面接プレゼン術 →都合の悪いことをいかに上手に説明するかの技術はとても役に立った。
・【テストセンター・SPI2-G対応】 転職者用SPI2攻略問題集 【改訂版】 →これをやっておいたので、筆記試験(適性検査)は無事通過した。新卒用の問題集は出題範囲が違うので、使わないほうがいい。

内定をいただけました。

転職市場は盛り上がりを見せてきているのに、書類選考でなかなか通らず
経験・キャリア不足の私にはキャリアアップ転職は無理なのか・・・と
落ち込んでいるときにこの本に出会いました。
本書を読んで、自分が今までに提出していた書類が
まさしく【NG履歴書・職務経歴書】の見本通りで
あったことに愕然。客観的に見ると、通り一遍等でなんの興味も起こらない。
今まで堂々と書類審査に応募していた自分が恥ずかしくなりました。

また、他の方も書いていらっしゃいましたが、私も良く見るページは折り曲げたり
応用できそうなフレーズにはラインを引っ張ったりしているうちに
あっという間に本はボロボロになってしまってました。

結果として書類選考の通過率も上がりましたし、転職支援サイトに登録していたレジュメに
興味を示してくれ、スカウトして下さった異業種の人事担当者の方もいらっしゃいましたので、
工夫次第でいくらでも応用が利かせられると思います。
私は新卒時に面接の機会すら得られなかった企業の内定をいただきました。


版を重ねているので、内容的にきちんとしてます。

類書はたくさんあります。これがずば抜けて良いわけではありませんが、私が使ったので。
版を重ねているので、内容的にきちんとしてます。
同種の本で、誤字だらけの酷いのを見たことがあるので。

職務経歴書は、書き方1つで人事に与える印象が大きく変わるので、重要です。

同じことも言い方次第、書き方次第です。
そういった意味では、「MBA式 面接プレゼン術 」を併用すると良いです。
悪いこともどう言えば(書けば)、比較的プラスの印象を与えることができるのか。
良いことをどう言えば(書けば)、より効果的に伝えることができるかが書かれているからです。

話をこの本に戻すと、事例がそれなりの数載っているのが好印象です。
この種の本は事例が命です。



目からうろこだった

この本を読み、自分が今まで書いた履歴書や職務経歴書がいかにいまいちだったかを痛感しました。項目ごとに詳しく説明があり、「なるほど!」と目からうろこ状態で、私には本当に役立つ本です。ただ、2003年6月に初版が発行されているので、4年前ということもあり若干今と転職状況も変わってきているのではないだろうかと思う部分もあります。履歴書や職務経歴書の書き方、企業が求めるものも毎年変わってきているので、別の最新版も読んでみたい感じはします。